失敗しない住宅購入の資金計画 | 明石・加古川・播磨町のファイナンシャルプランナー

失敗しない住宅購入の資金計画

住宅購入の資金計画

人生で一番高い買い物といわれるマイホーム。中古戸建・新築建売住宅やマンションでは販売価格、新築する場合は建築価格や土地購入価格などの土地建物価格が一番大きなウエイトを占めますが、住宅ローン・不動産売買の諸費用なども含めて全部でいくらかかるか把握する事が大事です。
将来の家計に大きく影響する問題ですので、腰をすえて取り組みましょう。

理想的な自己資金は?

住宅を購入する場合、ほとんどの人が住宅ローンを利用すると思います。通常、頭金として20%が必要となるほか、諸費用として新築住宅の場合は物件価格の5~7%、中古住宅の場合は7~10%を見込んでおかなければなりません。
合わせて物件価格の3割程度を自己資金の目安に用意できると計画は立てやすいでしょう。

フルローンで住宅購入したらダメ?

最近では住宅ローン商品の多様化で、頭金や諸費用についても住宅ローンをご利用頂けます。
ファイナンシャルプランナーでも見解が分かれ、頭金を貯金してから家を買うべきという見解と、今から頭金を貯蓄する間、現在居住中の家賃が発生するので、家賃+貯蓄で頭金を貯めるよりも、先に家を購入し家賃が浮く方が金銭的に得だという見解がございます。
実際にはお客様の収入・家計支出の状況と購入される物件の価格にもよりますので、個別にご相談頂き、シミュレーションが必要となります。
特に、土地を購入し、新築する方については、最低限、土地購入時の頭金(土地代金の10%)+仲介手数料(土地代金の3%)程度は貯蓄することをお勧め致します。

住宅ローンの借入可能額

住宅ローンの借入可能額は金融機関やローン商品により異なります。計算方法としてはまず税込年収の25~40%(年収・ローン商品・金融機関により異なる)以内に年間返済額を抑える必要があります。
例えば、年収が500万円の方の場合でローン商品が返済負担率30%と定めていた場合、年間返済額が利息込150万円(月額125,000円)以内に収まる金額×借入年数ということになります。
審査時の金利が借入金利とイコールという訳ではありませんので、その点も注意が必要です。

また、一番注意したいことは、借入可能額上限まで借入れた場合です。金融機関の審査が通るからと言って、上限まで借りても無理のない返済ができるという訳ではございません。各家庭ごとの支出(教育費が沢山いる家庭や将来の独立を検討される家庭、趣味・食費・その他ゆずれない支出がある等)を試算し、将来に渡るライフプランを作成してみなければ見えてこない部分が沢山あります。

住宅ローンがいくらまで借りられるか?という所ではなく、無理なく返済が可能な金額を知っておく事が大切です。

住宅購入資金以外に必要な諸経費

ローン以外にもこんなにお金がかかる
住宅を購入した場合、ローン返済以外に、様々な費用がかかります。
教育資金や老後資金の準備などに考慮し長期的な視点で計画を立て、十分検討し購入計画を立てましょう。

【住宅ローン関係】

  1. 印紙代
  2. 事務手数料
  3. 保証料
  4. 団体信用生命保険料

【不動産取得時の費用】

  1. 登記費用
  2. 仲介手数料
  3. 不動産取得税
  4. 火災保険料
  5. 修繕積立基金
  6. 引っ越し費用
  7. 家具等

そのほか、購入後にも、固定資産税や修繕費、マンションの場合は管理費等もかかるので、購入後の維持費に織り込んでおかなければなりません。

あなたの家計で返せる金額は?

一般的に、住宅ローン返済可能額=現在支払っている家賃+住宅積立金と言われます。
これから自己資金の積立をする場合は、ローン返済額をイメージして毎月一定額を積み立てていけば、その段階で家計が無理なく負担できるおおよその金額がつかめます。しかし、長期的な視点で見ると、将来の教育費や老後資金の準備などを考慮に入れて、ライフプランの一環として住宅資金計画を考える必要があります。
住宅取得は家計を見直してみる良い機会です。これを機に、家計診断や住宅取得のシミュレーションしてみませんか?

当事務所のライフプランサービス

住宅取得に向けて、家計の見直し、住宅取得した場合のシミュレーションを希望される場合、以下のプランをご用意しております。

家計診断

家計診断の提案書は約30ページに渡る、お客様専用の人生設計書です!

ライフプラン提案書

  • 現在の収入・支出の家計のバランスを把握し、最適なライフプランを作成・提案致します。
  • 今後のキャッシュフロー表、収支・貯蓄残高グラフ
  • 教育資金・住宅購入資金の準備など将来設計に欠かせないプラン作成を致します。
  • 公的年金の受取予想を試算し老後のライフプランを作成致します。
  • 万一の備えについて生命保険の必要補償額の分析
  • 世帯主に万一の際の遺族の収支と金融資産残高の試算
  • 世帯主に万一の際の遺族のキャッシュフロー表
  • 退職後の資金計画

家計診断 料金

※家計診断プランは診断内容を限定することで通常のライフプランに比べリーズナブルな料金設定にしております。
※細かな条件設定や改善策、改善策実施後の比較等をご希望の場合は以下、改善提案書をご検討ください。

家計診断プラン 詳細

住宅取得ライフプラン

住宅ローンの返済シミュレーションと共に、
お客様の現状の家計簿・貯蓄残高から40年先までの家計収支・貯蓄残高推移・住宅ローンの返済残高など総合的に診断し、
住宅ローンに無理がないか一緒に見て頂くと共に住宅購入前後の家計収支・将来予測を比較して見ていただけます。

※お子様の教育資金や公的年金の加入状況、将来の給与昇給等については統計情報を用いて試算致します。

プランニング作成料 基本料金18,000円(税別)

基本料金に含まれる内容

  • 住宅取得後のシミュレーション・取得前(現在)のシミュレーションを比較して頂けます。
  • 現在の収入・支出の家計のバランスを把握し、最適なライフプランを作成・提案致します。
  • 今後のキャッシュフロー表、収支・貯蓄残高グラフ
  • 教育資金の準備など将来設計に欠かせないプラン作成を致します。
  • 公的年金の受取予想を試算し老後のライフプランを作成致します。
  • 万一の備えについて生命保険の必要補償額の分析
  • 世帯主に万一の際の遺族の収支と金融資産残高の試算
  • 遺族のキャッシュフロー表
  • 退職後の資金計画

住宅取得プラン 詳細

住宅購入の実行支援

当社では宅地建物取引業も兼業しておりますので、土地・戸建て・マンション等、各種不動産の売買・賃貸の仲介が可能です。
また、新築をご希望の方には新築分譲物件の仲介の他、大手~中堅まで各社ハウスメーカーを特典付きでご紹介いたします!

住宅購入は検討しているが、まだ具体的に物件を決めていなかったり、ハウスメーカーを決めていない、これから住宅展示場を見て回られる方は、是非一度当事務所にて住宅購入についてのご相談、ご予算の策定からしっかりとした計画をご検討いただければと思います。

当事務所にて住宅購入相談を受けられた後、当社の紹介にてハウスメーカーでの新築、当社仲介にて中古住宅等をご購入のお客様には「住宅購入相談料」を全額キャッシュバックさせて頂きます!

お問い合わせ時には「ファイナンシャルプランナーへ相談」とお伝えください TEL 079-490-2011 営業時間 9:00 - 18:00 (日・祝日除く)

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